住友生命のドル建て個人年金「たのしみ未来グローバル」をわかりやすく解説


  • 円建てより利率が高いからと住友生命のドル建て個人年金を勧められたけど…
  • NISAとiDeCoも気になるし、何がいいのかわからない…
  • どれが良いのか、誰か中立的な意見を教えて!

銀行預金や円建て保険と比べて利率が高いからと、住友生命のドル建て個人年金「たのしみ未来グローバル」を提案される機会が増えています。

でも、ドル建て保険はリスクもあるのでなんとなく入ってしまうと「NISAやiDeCoの方が自分に合っていた」「大損をしてしまった」等、あとで後悔してしまいます。

人生はたった一度!読者さんには時間もお金も無駄にして欲しくありません。

そこでこの記事では、業歴13年現役FPとして2,000世帯以上の家計・保険相談を受けてきた筆者が住友生命のドル建て個人年金は良い保険なのか、NISA・iDeCoとの違い、オススメな老後の資産形成を企業ブログにはできない個人ブログの中立性を活かしぶっちゃけ解説します。

最後まで読めば、この保険に入るべきかどうかを自分で判断できるようになります。

《この記事の結論》ドル建て個人年金として悪くはない。でも同じ時間・金額を掛けるならNISA・iDeCoがオススメ!
ドル建て個人年金で貯金をしたいなら悪くはないが、そもそも個人年金保険は「貯金目的」で入るものです。

それなら、同じ時間・お金を掛ければNISA・iDeCoの方が積立金が増える可能性が高く、将来のお金の不安を大きく解消できます。
現役FPから見て住友生命のドル建て個人年金「たのしみ未来グローバル」に固執すべき理由はありません。

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目次

住友生命の個人年金は2種類

住友生命は「円建て個人年金」と「ドル建て個人年金」の2種類を扱っています。

最近では米国債券の金利上昇の影響を受け、「ドル建て個人年金」の積立利率も上昇しており提案される機会が増加しています。

ポイント
ポイント

ドル建て個人年金の積立利率は「円建て個人年金」と比べて高いのは事実です。

でも、為替リスクや途中解約リスクなどもあるので理解してから入るか決めましょう。


【これを押さえれば完璧】たのしみ未来グローバルのポイント!

たのしみ未来グローバルは苦情が多い「ドル建て保険」の一種でわかりにくいという声が多いです。

そこで、わかりやすくポイントをまとめました。

主な加入目的老後の資産形成
運用通貨「米ドル」「豪ドル」から選択
主なリスク為替リスク
※元本保証なし
最低保険料年齢・性別による
引落し保険料の変動なし
積立利率毎月変動
※最低積立利率1.5%保証あり
将来の積立金・年金額為替・積立利率によるので
受取る時にならないとわからない
積立中断・再開できない
年金受取り時期の繰下げ最長3年繰下げができる
ポイント
ポイント

将来どれくらい積立できているのか、年金はいくら受け取れるのかはその時にならないとわからず、全てが不確実な保険です。

「円建て個人年金」と「ドル建て個人年金」どっちが良いのか比較

比較条件

  • 年齢:30歳
  • 性別:男性
  • 年金開始年齢・払込期間:60歳
  • 年金受取り期間:確定10年
  • 保険料:2万円
保険料累計年金受取総額返戻率
【円建て個人年金】
住友生命
たのしみ未来
720万円768万円106.7%
【ドル建て個人年金】
住友生命
たのしみ未来グローバル
(米ドル)
720万円11,488米ドル
(1,745万円※)
242.4%
※全期間の為替レート151.93円、積立利率5.6%で固定して計算(実際は固定されていないのであくまで目安です)※
ポイント
ポイント

ドル建て個人年金は毎月利率が変わり、為替変動により積立できる金額が異なるので、上記表はあくまで目安です。



「たのしみ未来グローバル」利率は高いのかをシュミレーション!

シュミレーション条件

  • 性別:男性
  • 年齢:30歳
  • 月額保険料:2万円
  • 年金開始年齢・払込期間:60歳
  • 運用通貨:米ドル
経過年数払込保険料推移
(外貨保険料)
【積立全期間にわたり
積立利率1.5%だった場合
【積立全期間にわたり
積立利率5.6%だった場合
5年目
(35歳)
120万円
(7,898米ドル)
99万円
(6,555米ドル)
110万円
(7,270米ドル)
10年目
(40歳)
240万円
(15,796米ドル)
209万円
(13,815米ドル)
240万円
(15,796米ドル)
15年目
(45歳)
360万円
(23,695米ドル)
340万円
(22,385米ドル)
360万円
(23,695米ドル)
20年目
(50歳)
480万円
(31,593米ドル)
477万円
(31,461米ドル)
480万円
(31,593米ドル)
25年目
(55歳)
600万円
(39,492米ドル)
600万円
(39,492米ドル)
600万円
(39,492米ドル)
30年目
(60歳)
720万円
(47,390米ドル)
720万円
(47,390米ドル)
720万円
(47,390米ドル)
※全て適用為替レート151.93円で計算
ポイント
ポイント

全期間で最低利率1.5%だとしても、円建て個人年金や銀行で貯金するより高い返戻率が期待できるのは事実です!

2023年11月時点の積立利率は5.6%と過去最高水準です!

『たのしみ未来グローバル』『変額個人年金』『NISA』『iDeCo』の特徴を比較

オススメ度積立額の増減積立の中断・再開掛け金控除手数料運用益への課税主な運用先積立限度額運用期間途中引出し
住友生命
たのしみ未来グローバル
(2.5 / 5.0)
不可不可
個人年金保険料控除
・為替手数料
保険関係費
一時所得、贈与税のいずれか国債年齢・払込期間による最長解約すれば可能
(10年以内は解約控除あり)
変額個人年金
(3.0 / 5.0)
増額:1年後から
減額:2年後から
7年後から出来る生命保険料控除・運用手数料
保険関係費
一時所得、贈与税のいずれか投資信託
(国債・株式等)
なし最長95歳まで解約すれば可能
(一定期間内は解約控除あり)
つみたてNISA
(4.5 / 5.0)
いつでも出来るいつでも出来るなし運用手数料運用益非課税投資信託
(国債・株式等)
・ETF

(国債・株式等)
年間40万限度
※年間360万円までに変更予定※
20年間
※無期限に変更予定※
可能
iDeCo
(4.0 / 5.0)
いつでも出来るいつでも出来る全額所得控除・新規加入手数料
・運用手数料
・給付手数料
退職所得控除投資信託
(国債・株式等)
定期預金
・保険(個人年金保険もあり)
月額1.2万円〜6.8万円まで
(年間14.4万~81.6万限度)
最長75歳まで原則不可
ポイント
ポイント

長期積立は経済状況変化に対応できる『続けやすさ』が大切です。

悪い保険ではないですが、この中だと「たのしみ未来グローバル2」が最も柔軟性がありません。

【差はどれくらい?】『たのしみ未来グローバル』『変額個人年金』『NISA』シュミレーション比較!

シュミレーション条件

  • 性別:男性
  • 年齢:30歳
  • 月額保険料:2万円
  • 年金開始年齢・払込期間:60歳
  • 運用通貨:米ドル
払込保険料累計額60歳時の運用成果
住友生命
たのしみ未来グローバル
720万円【積立全期間にわたり
積立利率1.5%だった場合
783万円

【積立全期間にわたり
積立利率5.6%だった場合

1,650万円
変額個人年金720万円年率6%だった場合
   1,898万円   
つみたてNISA720万円年率6%だった場合
  2,009万円  
※全て適用為替レート151.93円で計算
ポイント
ポイント

投資信託での株式投資の期待リターンは年率3%〜7%が平均と言われており、たのしみ未来グローバルの期待リターンより高いです

米国の優良企業500社に集中投資できるNISAの人気銘柄【eMAXIS Slim米国株式(S&P500)】の過去平均は7.5%、直近3年間利回りは22.4%と高いリターンを期待できます。

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過去の為替レートを検証

過去26年間のドル円の動きを七十七銀行がまとめたグラフを見ると、2023年11月時点では150円以上なので過去最高クラスの円安であることがわかります。

利率が良くても保険料払込期間が円安、年金受取り時が円高なら為替によって利益は大きく目減りしてしまいます。

七十七銀行 米ドル対円相場(仲値)一覧表より出典
このグラフでの最も円高・最も円安はいつ?いくら?
最も円高:75.32円(2011年10月)
最も円安:150.15円(2022年10月)

2011年10月から2022年10月までの11年間での為替差は最大約2倍も動いています。
ポイント
ポイント

為替はいつどう動くか誰にも読めない。どれだけ利率が良くても為替次第で運用成果は大きくブレてしまいます。

【現役FPぶっちゃけ】保険営業が知られたくない事実

  • 【ぶっちゃけ①】同じ金額・時間を掛けるならNISAの方が増える可能性が高く合理的
  • 【ぶっちゃけ②】たのしみ未来グローバルは「貯金目的」で入るもの!保険で貯金は無駄が多い

【ぶっちゃけ①】同じ金額・時間を掛けるならNISAの方が増える可能性が高く合理的

ドル建て個人年金に払った保険料は一般的にローリスク・ローリターンと言われいる債券投資されています。

そして、保険特有の手数料である【保険関係費(手数料)】が掛かるので、個人で債券投資するよりも運用効率が悪いです。

もし、15年以上積立を継続していけるなら「たのしみ未来グローバル」よりリスクは上がりますが、NISAで株式投資した方が長期的に見て積立金が増える可能性が高く合理的です。

ポイント
ポイント

老後の備えに特化して良いならNISAではなくiDeCoも有効です。

iDeCoは掛け金全額所得控除できるので、個人年金保険料控除より節税効果が高い。

【ぶっちゃけ②】ドル建て個人年金は「貯金目的」で入るもの!保険で貯金は無駄が多い

個人年金保険は「保障」がないので、完全に「貯金目的」で入るものです。

なのに保険で貯金をすると、積立金から高い手数料を差し引かれてしまい貯金効率が悪くなってしまします。

無駄なく貯金をしたいなら、「保険で貯金」という考えは捨てて「保険以外で貯金」をしましょう。

ポイント
ポイント

販売手数料が高い貯蓄型保険は保険営業にとって売りたい保険です。でも、貯金したい人にとっては無駄が多く貯金効率が悪くなってしまうだけです。

メリット

  • 【メリット①】個人年金保険料控除が使える
  • 【メリット②】受取通貨を選べる

【メリット①】個人年金保険料控除が使える

年間払込保険料に対し、「個人年金保険料控除」が受けられるので所得税は最大4万円、住民税は最大2.8万円の節税が出来ます。

ただし、「個人年金保険料控除」を受けるには以下条件を全て満たさないといけないので、個人年金に入るなら把握しておきましょう。

個人年金保険料控除を受けるには以下4つの条件を全て満たす必要がある
▪️年金受取人が契約者またはその配偶者であること
▪️年金受取人は被保険者と同一人物
▪️保険料の払込期間が10年以上であること
▪️確定年金や有期年金の場合、年金受取開始が60歳以降かつ受け取り期間が10年以上であること
ポイント
ポイント

たのしみ未来グローバルを学資保険代わりに考えているなら、設定によって個人年金控除が使えないので注意しましょう!


【メリット②】受取通貨を選べる

年金受取通貨を「日本円」「ドル」から選べます。

海外でお金を使う予定があるならドル受取りも効果的でしょう。

でも、ドル受取りをすると金融機関によって「リフティングチャージ(外貨送金手数料)」が取られてしまうので要注意です。


デメリット

  • 【デメリット①】保険料から「保険関係費(手数料)」が引かれてしまう
  • 【デメリット②】元本保証がない
  • 【デメリット③】契約10年未満は解約控除がある

【デメリット①】保険料から「保険関係費(手数料)」が引かれてしまう

たのしみ未来グローバルは積立金から差し引かれる手数料が高いことで有名です。

どんな手数料が掛かるのかをまとめてみました。

【手数料の項目】内容手数料の金額手数料の支払い方法
①保険関係費契約の締結・維持、
死亡保障等に必要な費用
※保険営業への販売手数料も
ココから払われている※
開示なし保険料・積立金
から控除
②為替手数料保険料を契約通貨に
換金する時に掛かる費用
【保険料を円で払う時】
円→ドルへ換金 0.5円/1ドル

【年金や年金原資等を円で受取る時】
米ドル→円へ換金 0.5円/1ドル
・豪ドル→円へ換金 0.5円/1ドル
両替時の為替レート
に含んで控除
③解約控除
(解約した場合のみ)
解約時に負担する費用
(解約ペナルティ)
解約時期による
※契約後10年以降は掛かりません※
解約時に積立金
から控除
④年金管理費年金支払い期間中の管理費用2022年4月時点は1%
(今後変更の可能性あり)
年金支払日に責任準備金
から控除
⑤外貨の受け取り費用
(リフティングチャージ)
年金・死亡給付金等を外貨で
受け取る時に掛かる費用
外貨口座を作った
金融機関による
金融機関による
⑥据置期間中に掛かる費用死亡保障や契約の維持に必要な費用開示なし保険料・積立金
から控除
住友生命 たのしみ未来グローバルより出典


【デメリット②】元本保証がない

毎月変動する為替によって、将来的にドルでいくら積み立てられるのかわかりません。

さらに、積立金を受け取るときの為替によって日本円でいくら受け取れるのかが決まるので、こちらも年金受け取り時にならないとわかりません。

為替リスクの一例を年金原資を一括受け取りした場合でシュミレーション!
保険料累計額:500万円
米ドルでの積立累計額:60,000米ドル

為替レート80円の場合 480万円(60,000米ドル × 80円)※元本割れ※
為替レート100円の場合 600万円(60,000米ドル × 100円)
・為替レート120円の場合 720万円(60,000米ドル × 120円)

どんなタイミングでも為替相場次第で元本割れする可能性もあることを覚悟しておきましょう。

ポイント
ポイント

為替はいつ・どう動くか誰にも予測できません!リスクは全て自己責任です!

【デメリット③】契約10年未満は解約控除がある

契約10年未満で解約すると『解約控除』というペナルティが掛かり、解約払戻金から解約控除が差し引かれてしまい元本割れを起こす可能性が高くなります。

ネット上の口コミでも、途中解約したら払込累計額の半分以下しか返金がされなかったと、大損をしたという声も多いです。

ポイント
ポイント

ドル建て個人年金は「保険商品」なので途中解約リスクが高いです。

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ドル建て個人年金が向いている人

  • 個人年金控除を使いたい
  • NISA・iDeCoを自分で始められない
  • そこまで増えなくてもいいから保険で手軽に貯金したい
  • リスクを許容できない人
  • ドル建て個人年金にどうしても入りたい

このような考えの人なら、ドル建て個人年金に入ることをオススメします。

でも、保険で20年以上積立をしていくなら「変額個人年金」が最も増える可能性が高い保険なので、外貨建て保険に固執せず比較してから選んでください。

もし、NISA・iDeCoを始めたいけど自信がない…そのように思うなら、保険以外の金融商品も扱う資産形成に特化したFPに無料相談できる【マネプロ】なら、保険やNISAなどをまとめて加入まで相談できますので一度相談してみることをお勧めします。

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ドル建て個人年金に入らない方がいい人

  • 貯金・投資目的の人
  • NISA・iDeCoを始められる、始めたいと思っている
  • 資産形成の遠回りをしたくない人
  • 高い手数料を払うなど無駄は嫌!合理的に貯金をしていきたい
  • リスクを許容できない人

ドル建て個人年金は様々な高い手数料が差し引かれるので貯金効率が悪いです。

結果、資産形成の遠回りをすることになってしまいます。

そもそも貯金目的なら『貯蓄型保険』に入ることに経済合理性はゼロなので、保険以外で貯金をしましょう!

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現役FPの意見:保険で積立することに固執すべきではない!たった一度の人生の貴重な時間を無駄にして欲しくない!

住友生命のドル建て個人年金は完全に貯金目的の人向けの保険です。

でも「貯金目的」なら保険以外で貯金した方が無駄な手数料を払わずに済むので貯金効率が良いです。

そもそも「保険」は万が一に備えるための金融商品の一つに過ぎず、本来「貯金」するためのものではないから「貯蓄型保険」に入ることに経済合理性はなく無駄が多いです。

投資の神様:ウォーレン・バフェットの名言
「ゆっくりお金持ちになりたい人はいない」

人生はたった一度だけ!その中の10年・20年はかなり貴重な時間であり、失った時間は二度と戻ることはありません。

せっかく貯金するならあとで後悔しないよう保険に固執せず、NISAやiDeCoなど使わないと勿体無い制度もあるのでしっかり比較してから、自分に最適な貯金方法を選んで欲しいです。

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デメリットを理解した上で「たのしみ未来グローバル」に入りたい

  • 保険営業の説明だけでは理解しきれなかった
  • ドル建て個人年金の提案を受けたけど、難しくてよくわからなかった
  • お金が増えると良い話すぎて不信感を感じて自分で調べようと思った

このブログを読んでいる人は、このように感じている人が多いと思います。

ドル建て保険は非常に複雑であり苦情の多い保険なので、メリット・デメリットや自分に適不適かしっかり理解した上で入らないと、あとで後悔する可能性が高いです。

読者の方には、そうなって欲しくありません。

  • 担当の保険営業の案内に疑問をもった
  • ドル建て保険など保険以外の積立方法の案内を受けてない
  • NISA・iDeCoと詳しく比較してから決めたい
  • 保険に固執せず幅広い金融商品の中から最適な積立方法を知りたい

このように思うなら、東証グロース市場上場企業のブロードマインド(株)が運営する保険・投資信託・住宅ローンなど幅広い金融商品を加入までまとめて相談できる【マネプロ】でセカンドオピニオンを含めて相談することをオススメします。

知識豊富なFPが担当してくれるマネプロは特定の金融機関に属さない、資産形成に精通したFPに相談できるので、最適な貯金方法は何か、変額保険・NISA・iDeCoなど保険以外の金融商品との違いを詳しく比較しなら、あなたに最適な保険と貯金方法が見つけられる。

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FPはお金の専門家なので金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など、避けては通れないお金の悩みをなんでも相談できるのがメリットです。

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保険と投資を分けたい人へのおすすめ

投資と保険は分けたいと思っても実際のところ、

  • 『投資というだけで難しそう…』
  • 『何から始めたらいいのかわからない…』
  • 『投資はやりたいけど出来るだけ損したくないな…』

このように思われる方も多いと思います。

私も以前は同じように考え、中々行動に移れずただ銀行貯金するだけでした。

ですが単純に貯金してもお金はふえません。

低金利時代で収入も上がりにくい今の時代こそ、『投資をすること』はあなたの10年、20年後の未来を大きく変えます。

  • 投資に興味はあるけど何から手をつけて良いかわからない
  • 早いうちから無駄なく将来に備えたい
  • どんな投資方法があるか教えて欲しいし、何に注意すべきか知りたい
  • 投資するなら損するリスクを少しでも減らしたい
  • 家計負担を抑えたい
  • 将来のお金の不安を解消したい

もしあなたがこの様に思ったなら、日本ファイナンシャルアカデミーが主催する金融初心者向けのマネーセミナーお金の教養講座に無料参加がオススメです。

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まとめ

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  • ドル建て保険で貯金したいなら住友生命のドル建て個人年金は悪くない保険
  • でも、貯金目的なら保険以外で貯金した方が高い手数料を払わずに済むから効率が良い
  • 出来れば運用益へ課税されにくいNISA・iDeCoを優先活用した方が、こだわり個人年金より将来のお金の不安を大きく解消できる可能性が高いです!
  • 「ドル建て個人年金」に入る前に「変額個人年金」「NISA」「iDeCo」は具体的な数字を使って必ず比較してもらおう!
  • 金融全般の知識豊富なFPに無料相談できる【マネプロ】でNISA・iDeCoを含めた比較をしよう!
  • 投資信託以外の投資も知っておくと視野が広がる!お金の教養講座で知識を身につけよう!

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この記事を書いた人

大手保険代理店系FPとして10年以上勤めています。
保険やお金について無知な方が非常に多く、保険代理店や外交員の良いカモにされてしまっているお客様を何百件もみてきました。
このブログはそんな方を少しでも減らせるように、保険やお金の知識武装をして欲しいと考えて立ち上げました。

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