- NISAのような保険と、三井住友プライマリー生命「しあわせつみたて」を勧められた
- 保障があって、NISAのように増えるなら魅力的だけど、デメリットや落とし穴がないか不安
- ネット・SNSを調べると、変額保険の悪い評判が多くて気になる…
- しあわせつみたては入る価値のある保険なのか、客観的情報を教えて!
「投資初心者ほど保険の方が安心」「万が一に備えつつ、積立金を増やせます」と、三井住友プライマリー生命の変額保険「しあわせつみたて」を提案されるケースは多いです。
しかし「変額保険」についてネット・SNSの評判・口コミを見ると、「やめたほうがいい」「詐欺みたいな保険」「NISAのほうがいい」など悪い評判が目につきます。
実は、しあわせつみたてなどの変額有期保険は入るメリットがほとんどないことを、保険販売目的の保険営業・企業サイトは教えてくれません。
そこでこの記事では、業歴14年現役FPとして2,000世帯以上の保険・資産形成など「お金の悩み」を解決してきた筆者が、しあわせつみたてについてNISAも比較しながら客観的情報を教えます。
最後までこの記事を読めば、この保険に入る価値があるのかが判り、あなたの大切なお金・時間を保険でムダに浪費しないで済みます。
- 「しあわせつみたて」じゃないと解決できない悩みはなく、入る理由がない
- 保険は万が一の保障のために入るもので、資産形成や投資をするためのものではない
- 保障はかけすて、資産形成・投資はNISAにするだけで、しあわせつみたて以上の備えができる
- 保険で資産形成は、頑張って稼いだあなたのお金と一度しかない人生の貴重な時間が無駄になる
- 保険・投資の悩みは
知識豊富なFP担当!マネーコーチがオススメ!
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三井住友プライマリー生命とは
三井住友プライマリー生命は2001年9月に設立された、三井住友海上火災保険のグループ会社です。
2009年度から14期連続黒字を確保しており、財務状況を見ても安心できる規模の保険会社であることがわかります。
三井住友プライマリー生命の代表的な経営指標(2022年度) | |
---|---|
ソルベンシーマージン比率 | 899.3% |
保険財務力の格付け(S&P) | A+ (2023年7月時点) |
保険金支払能力格付け(R&I) | AA (2023年7月時点) |
総資産 | 6兆8.237億円 |
純資産 | 1,501億円 |
保有契約件数 | 104.6万件 |
保有契約高 | 6兆9,322億円 |

取扱い窓口は主に銀行や証券会社となっており、大手保険ショップなどでは入ることができません。
デメリット


- 【デメリット①】契約10年未満は解約控除ペナルティーがある
- 【デメリット②】保険関係費が開示なく不透明
- 【デメリット③】経済状況の変化に柔軟に対応できない
- 【デメリット④】元本保証なく、損する可能性がある
- 【デメリット⑤】入れる窓口が限られている
【デメリット①】契約10年未満は解約控除ペナルティーがある
解約控除がある期間は、運用実績がよくても元本割れを起こしているケースが多いです。


早期解約ほどペナルティーが大きく、契約10年以上で解約控除は消滅します。
解約控除は保険特有のデメリットでNISAなど他の投資商品にはありません。



契約1年未満は運用実績が好調でも積立金はほぼ0円…
【デメリット②】保険関係費が開示なく不透明
保険料から運用費用に加えて『保険関係費(手数料)』が引かれます。
この保険関係費の具体的な手数料率は一部開示されておらず、ブラックボックスとなっており、「手数料が高い」「ぼったくり」などの評判の原因になっています。
保険関係費項目 | 手数料率 |
---|---|
保険契約の締結・維持および 保険料の集金費用 | 開示なく不明 |
特別勘定の管理費用 | 積立金額に対して年率0.52% |
基本保険金額を最低保証する ための費用 | 積立金額に対して年率0.03% |
死亡保障などに必要な費用 | 開示なく不明 |
保険料払込免除の費用 | 保険料に対して0.1%〜0.2%を 乗じた金額 |
保険関係費は実質的なかけすて保険料と一緒です。



しあわせつみたてなら、タダで保障を持ちつつ投資できます。
このようなセールストークは虚偽であり、保険関係費として保障料を払っているから保障が持てます。
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【デメリット③】経済状況の変化に柔軟に対応できない
契約途中で経済状況の変化が起こり、保険料支払いが厳しくなってしまう人は多いです。
しかし、しあわせつみたては解約・減額・払済のいずれかで対処するしかありません。


NISAなど保険以外で同じように資産形成をすれば、積立額の増額・減額や、積立の一時中断や再開がデメリットなくいつでも自由にできるので、しあわせつみたてより長く続けやすく、損するリスクを抑えられます。



特に女性は結婚・出産で経済状況が大きく変わるケースが多いので、どんな状況でも投資を続けやすい方が良い。
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【デメリット④】元本保証なく、損する可能性がある
運用成績が悪かった場合や、早期解約・減額・払済に変更すると、元本割れを起こし損する可能性があります。
例えば、年率6%で運用できていたとしても、契約1年目の解約返戻金は1万円、5年目は87万円と、保険料のほとんどが積立に回っておらず、早期解約ほど元本割れする可能性が高いことがわかります。


損するリスクを許容できないなら、入るのをやめましょう。
【デメリット⑤】入れる窓口が限られている
「しあわせつみたて」は三井住友海上あいおい生命の代理店を通さないと入ることができません。
三井住友プライマリー生命の取扱いがある銀行や証券会社でも、「しあわせつみたて」の取扱いは現状していないようです。



三井住友海上あいおい生命を扱う保険代理店でも「しあわせつみたて」の取扱いがないところもあるので、事前に電話などで確認してから相談しよう。
メリット


- 【メリット①】簡易告知で入ることができる
- 【メリット②】要介護2以上で介護年金に移行できる
- 【メリット③】三大疾病保険料払込免除の範囲が広い
- 【メリット④】オートリバランス機能がある
【メリット①】簡易告知で入ることができる
健康状態の告知は簡易告知型なので他社変額保険よりも入りやすくなっています。
告知項目は3つ(三大疾病保険料払込免除特約をつけると4つ)に該当しなければ入ることができるので、健康状態で変額保険を諦めていた人にとってはメリットです。
【メリット②】要介護2以上で介護年金に移行できる
- 要介護2以上と認定されること
- 被保険者の年齢が40歳以上であること
- 契約日から1年経過以後であること
以上の条件を全て満たすと介護年金に移行できるので介護保障にもなります。
でも、介護年金として受け取れるのは「解約返戻金をもとにした介護年金」であり、「死亡保険金をもとにした介護年金」ではないので注意しましょう。



契約年数が短いと解約返戻金も少ないから介護年金としての保障も少なくなってしまう。
【メリット③】三大疾病保険料払込免除の範囲が広い
三大疾病保険料払込免除の範囲・適用条件が、他社より優れています。
商品名 | 三大疾病保険料払込免除 | ||
---|---|---|---|
がん(悪性新生物) | 心疾患 | 脳血管疾患 | |
しあわせつみたて | 診断確定 | 1日以上の入院 | 1日以上の入院 |
ライフインベスト | 診断確定 | 手術もしくは ・1日以上の入院(急性心筋梗塞) ・20日以上の継続入院(急性心筋梗塞以外の心疾患) | 手術もしくは ・1日以上の入院(脳卒中) ・20日以上の継続入院(脳卒中以外の脳血管疾患) |
マーケットリンク | 診断確定 | 手術もしくは ・1日以上の入院(急性心筋梗塞) ・5日以上の継続入院(急性心筋梗塞以外の心疾患) | 手術もしくは ・1日以上の入院(脳卒中) ・5日以上の継続入院(脳卒中以外の脳血管疾患) |
保険料払込免除の内容を重視するなら、しあわせつみたての検討はありです。
しかし、変額保険に保険料払込免除をつける必要性は低いこと、同等内容の保険料免除なら他社にもあるので、必ず比較してから決めましょう。
≫変額保険に保険料払込免除がいらない理由はこちら
≫しあわせつみたてより手厚い保険料払込免除:はなさく変額保険はこちら
【メリット④】オートリバランス機能がある
あらかじめ設定された資産配分へ自動的に調整される「リバランス機能」がつきます。
(例)保険料1万、1年後のリバランスを設定した場合のイメージ
・契約時:外国株式50%、国内株式50%
・1年後の運用状況:外国株式3,000円(全体比率30%)、国内株式7,000円(全体比率70%)
→オートリバランス機能により、外国株式5,000円、国内株式5,000円に自動的に調整。全体の
リバランス機能によって、リスクの取り過ぎを防いでくれる効果があります。
NISAと比較!しあわせつみたてに入る価値がない…
- 【比較①】NISAと特徴を比較
- 【比較②】運用成果を比較!NISAの圧勝!
- 【比較③】保障料を比較!かけすて保険の圧勝!
- 【検証結果】客観的数値からみて保険と投資は分けた方がいい
【比較①】NISAと特徴を比較
類似商品の特徴を比べると、保障がない点を除いてNISAの優位性が際立ちます。
死亡保障 | 手数料 | 税制面の優遇 | 運用期間 | 積立中断・再開 | 途中引出し | |
---|---|---|---|---|---|---|
しあわせつみたて | あり | ・保険関係費 | ・運用手数料なし | 満期まで (最長80歳) | 不可 | (解約控除あり) | 可能
NISA | なし | ・運用手数料 | 運用益非課税 | 無期限 | 可能 | 可能 |
iDeCo | なし | ・給付手数料 ・新規加入手数料 | ・運用手数料退職所得控除 | 最長75歳 | 可能 | 原則不可 |
「保障がある変額保険がいい」「投資初心者なら保険の方が安心」と、しあわせつみたてを勧められるケースは多いですが、期待リターンの比較、手数料の比較を具体的な数字をみてからしないと、しあわせつみたてが本当に優れているのか判断することは不可能です。
保険営業の無責任なセースルトークは鵜呑みにせず、具体的な数字をみて判断しましょう。



NISAとの数値比較をこの記事内でしてます!最後まで読んでください。
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【比較②】運用成果を比較!NISAの圧勝!
同じ年率リターンでNISAと比較すると、しあわせつみたての方が年率3%で320万、年率6%で627万も少なくなります。
- 年齢 : 30歳
- 性別 :男性
- 月額保険料 : 20,000円
- 保険期間・保険料払込期間:65歳まで
- 保険料払込免除なし
死亡保険金 | 累計積立額 | 65歳時 年率3%の場合 (返戻率) | 65歳時 年率6%の場合 (返戻率) | |
---|---|---|---|---|
しあわせつみたて | 1,163万 | 840万 | 1,163万 (138%) | 2,222万 (264%) |
NISA | ー | 840万 | 1,483万 (176%) | 2.849万 (339%) |
差額 | 1,163万 | ー | ▲320万 | ▲627万 |
この差額が保険会社が顧客開示していない「保険関係費(手数料)」であり、実質的なかけすて保険料です。
※差額の保険関係費(手数料)を月換算
・年率3%:7,619円(保険関係費320万円 ÷ 保険期間35年 ÷ 12ヶ月)
・年率6%:14,928円(保険関係費627万円 ÷ 保険期間35年 ÷ 12ヶ月)
知らないうちに、かけすて保険以上の手数料が保険料から引かれています。同じ時間・お金を費やすなら、少しでも積立金が増えていて困る人はいません。
しあわせつみたてより、NISAのほうが資産形成・資産運用に向いているのは、数字を見れば小学生でもわかります。
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【比較③】保障料を比較!かけすて保険の圧勝!
しあわせつみたての保障料(保険関係費)と、かけすて保険を比べると、かけすて保険のほうが圧倒的に保険料を抑えられることがわかります。
- 年齢 : 30歳
- 性別 : 男性
- 保険期間・保険料払込期間 : 65歳まで
- かけすて保険①:オリックス生命 定期保険
- かけすて保険②:FWD生命 収入保障保険
死亡保障 | 保険料 | 累計保険料 | |
---|---|---|---|
定期保険 | 1,200万 | 2,530円 | 106万 |
収入保障保険 | 2,100万 (月額5万) | 1,173円 | 49万 |
(保険関係費) | しあわせつみたて1,163万 | 年率3%:7,619円 年率6%:14,928円 | 年率3%:320万 年率6%:627万 |
保障が必要なら、かけすて保険で必要最低限の保障・期間で入れば、この比較表以上にかけすて保険料を抑えることができます。
さらにNISAと組み合わせると、死亡したら遺せるお金がしあわせつみたてより多くできます。
(例)死亡した場合に遺せるお金イメージ
・しあわせつみたて → 死亡保険金 or 解約返戻金のどちらか大きい方のみ
・かけすて保険&NISA → 死亡保険金 + 死亡時のNISA評価額
このような数字比較を受けていなかったり、変額保険に偏った説明しか受けていないなら、自己利益を追求する保険営業の可能性が高いです。他の相談窓口で相談しなおすことをオススメします。
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【検証結果】客観的数値からみて保険と投資は分けた方がいい
しあわせつみたてで「保険・投資」をまとめるより、「保険」と「投資」を分けるだけで、誰でも保険より経済合理性の高い備えができます。
- 同じお金・時間を費やすなら、NISAで資産形成したほうが確実に期待リターンが高い
- しあわせつみたての保障料(保険関係費)より、かけすて保険のほうが圧倒的に保険料を抑えられる
保険で資産形成をするのは、いらない重りを背負って登山をするようなものです。重りを取り除いて登山したほうが、疲れることなく早く登頂できるのは明らかです。
もしあなたが保険会社のために保険に入りたいなら「しあわせつみたて」に入るべきでしょうが、自分や家族のためにお金に困らない備えをしたいなら、この保険に入る価値はありません。
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なぜ「しあわせつみたて」を勧めてくるのか
貯蓄型保険は相談者に「貯金」と割り切って、高い保険料で契約してもらいやすい保険です。保険営業からすると販売手数料が稼ぎやすく、しあわせつみたての販売手数料は高いのでオススメしてきます。
一般的な変額保険の販売手数料イメージ
・保険料3万、保険期間33年以上の場合 : 販売手数料33万円
※保険代理店・保険期間によって手数料率は異なる
「他の保険より良い備えができる可能性が高い」と保険営業は言いますが、それは事実でもあり建前でもあります。
顧客利益を考えるFPなら、貯蓄型保険より保険以外の資産形成・資産運用を勧めます。
現役FPの筆者から客観的にみて、しあわせつみたては入る価値のある保険とは言えません。



保険は万一に備えるためのもの!貯蓄性など余計な機能をつけると返って損をします。
現役FPぶっちゃけ!
- 【ぶっちゃけ①】変額保険はやめたほうがいい
- 【ぶっちゃけ②】個人でNISAを始める自信がないなら、無料で手伝って貰えばいい
- 【ぶっちゃけ③】「保険期間」を長くするよう勧めてくるので注意
- 【ぶっちゃけ④】10年後に払済前提で入るのは時間の無駄
- 【ぶっちゃけ⑤】学資保険代わりに入るのはデメリットが大きい
- 【ぶっちゃけ⑥】資産寿命を伸ばしたいなら変額保険に入らない方がいい
【ぶっちゃけ①】変額保険はやめたほうがいい
保険・投資を分けるだけで、変額保険より優れた備えができます。
- 保障面 → かけすて保険のほうが、しあわせつみたての保障料(保険関係費)より安い
- 投資面 → NISAのほうが続けやすい。運用益も非課税になり、期待リターンが高い
客観的にみて、あえて変額保険に入るべき理由がありません。
≫変額保険はやめたほうがいい理由はこちら
≫【真実】貯蓄型保険で資産形成はお金・時間をムダにする理由はこちら
≫変額保険が向いている人は限定的!詳しくはこちら
【ぶっちゃけ②】個人でNISAを始める自信がないなら、無料で手伝って貰えばいい
個人で投資を始める自信がない、何に投資すれば良いかわからない人もいます。



変額保険なら気軽に誰でも投資を始められます。
このように案内されることも多いですが、それならNISA口座開設〜売却まで無料サポートしてくれるFP相談窓口で手伝ってもらえばいいだけの話です。
無理ない営業も一切なく、オンラインで全国どこでも相談できるので気軽に相談しましょう。
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【ぶっちゃけ③】「保険期間」を長くするよう勧めてくるので注意



保険期間はいつまでにすればいいのかな…
子供の年齢的に、長くて30年あれば十分だけど…



運用が長くできて、保障額も大きくなる80歳満期がお勧め。
解約はいつでもできます。
このように、必要以上の保障期間を勧められるケースは珍しくありません。
各社の変額有期保険は、保険期間を長くするほど保険営業の販売手数料が大きくなり、儲かるからです。
(例)一般的な変額有期保険の販売手数料率イメージ
・保険期間20年の販売手数料:年間保険料の50%
・保険期間30年の販売手数料:年間保険料の70%
・保険期間32〜33年以上の販売手数料:年間保険料の90%
必要以上の保障をもつと、保障額が大きくなる代わりに保障料として引かれる「保険関係費(手数料)」が高くなり、短期的な運用効率が悪くなります。
変額保険は仕組みを理解して入らないと、大損することに繋がるので注意しましょう。
≫変額終身や変額個人年金は案内された?知識ゼロでもわかる変額保険の基本はこちら
≫損しない入り方を解説!変額有期保険(養老)完全ガイドはこちら
【ぶっちゃけ④】10年後に払済前提で入るのは時間の無駄
解約控除がなくなる10年後に払済にする前提で考えているなら、あなたは『運用目的』でこの保険を考えていることになります。
それなら最初からNISAなど、保険以外で運用したほうが確実に良いです。
- 10年後に払済にすると、保障が小さくなる
- 10年保険料を払うなら、同じお金・時間をNISAに充てたほうがリターンが高い
- 払済したあと運用効率が上がるのは良いが、増えた分だけ一時所得税も大きくなる(払済にしたら払込保険料はストップし、積立金が増えていくため)
- 払済みにしたあとは、積立金を追加できない(保険以外なら積立金調整はいつでも自由)
保険営業からすると、10年間だけ頑張って保険料を払ってもらう案内をすれば、高い保険料を設定してもらいやすくなり、その分儲かるので払済前提の提案をされるケースも多いです。
しかし、客観的にみてユーザーメリットがない方法なので、騙されないよう注意しましょう。
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【ぶっちゃけ⑤】学資保険代わりに入るのはデメリットが大きい
しあわせつみたてを「学資保険代わり」にオススメされるケースは多いですが、やめたほうがいいです。
保障が必要なら、子供の手が離れるまでの間だけ「かけすて保険」に入り、投資は「NISA」で備えれば、しあわせつみたてに入る必要はありません。
【ぶっちゃけ⑥】資産寿命を伸ばしたいなら変額保険に入らない方がいい
投資においてお金を使うときの出口戦略は超重要です。
運用資産を全額一気に受取ってすぐ使わないといけないケースは少なく、それなら『定率取崩し』か『定額取崩し』をすることで、資産寿命を延ばすことが出来ます。
- 【定率取崩し】:定期的に資産残高の○%を取崩して使い、残りは運用継続させておく
- 【定額取崩し】:定期的に資産残高から定額○円を取崩して使い、残りは運用継続させておく
資産残高を一定の比率や金額で少しずつ取り崩していくので、取り崩しきれていない部分は運用継続しておくので複利効果を最大限活かつつ貯めたお金を使うことが出来ます。
しあわせつみたては、
- 解約返戻金を希望額ピッタリ引出しできない
- 保険期間は最長80歳までで、80歳以降の運用はできない
- 減額に限界がある
以上の理由から、NISAなど保険以外の金融商品と比べて『定率取崩し』・『定額引出し』がし難く、資産寿命が短くなります。



あなたが積立投資をする理由はなんですか?
ほとんどの人が「自分の死後の為」ではなく、「生きている時に周りに迷惑を掛けたくない!お金の不安を解消したいから!」と言います。
それなら運用したお金の取崩し方次第で、お金の不安・心配をより解消することができる投資信託・NISAでの運用がオススメです。
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入るのをやめたほうがいい人


- 個人で投資を始められる人
- 運用目的で保障がいらない人
- 投資するなら無駄な手数料を払いたくない人
- 合理的に投資したい人
- 資産形成の遠回りをしたくない人
しあわせつみたては、積立金から引かれる手数料(保険関係費)が高く、運用効率が悪いです。
運用目的で投資を始めるなら、NISAなど保険以外で考えたほうが期待リターンが高く、長く続けやすいのでオススメです。
もし死亡保険が必要なら、最低限の期間だけ「かけすて保険」に加入しましょう。
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しあわせつみたてがオススメな人
- 色々考えたり、手続きするのが面倒
- 手軽に投資を始めたい
- 自分で投資を始める自信がない
このような人なら、しあわせつみたてを検討するのはありでしょう。
しかし、少しだけ頑張れば誰でも個人で投資はできるし、保険以外で運用したほうが積立金が増える可能性が高いです。
NISA開設〜売却まで無料サポートしてくれるFP相談窓口なら、面倒が嫌いな人や、個人で投資を始める自信がない人でもムダなく資産運用を始められます。
無理ない営業も一切なく、オンラインで全国どこでも相談できるので気軽に相談しましょう。
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デメリットを理解した上で「しあわせつみたて」に入りたい
- 保険営業の説明だけでは理解しきれなかった
- しあわせつみっての提案を受けたけど、難しくてよくわからなかった
- お金が増えると良い話すぎて不信感を感じて自分で調べようと思った
このブログを読んでいる人は、このように感じている人が多いと思います。
変額保険は非常に複雑な保険で、メリット・デメリットや自分に適不適かしっかり理解した上で入らないと、あとで後悔する可能性が高いです。
読者の方には、そうなって欲しくありません。
- 担当の保険営業の案内に疑問をもった
- 貯蓄型保険の説明しか受けていない
- NISA・iDeCoと詳しく比較してから決めたい
- 保険に固執せず幅広い金融商品の中から最適な積立方法を知りたい
このように思うなら、
特定の金融機関に属さない資産形成に精通したFPに無料相談できるので、最適な資産形成はなにか、変額保険・NISA・iDeCoなど保険以外の金融商品と詳しく比較しながら、あなたに最適なマネープランが見つかります。
金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など、避けては通れないお金の悩みをなんでも相談できるのがメリットです。
スマホやタブレットから全国どこでもオンライン相談ができて、押し売りは一切なしとホームページで公言しており、ノーリスクで相談できるので安心です。
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保険と投資を分けたい人へのおすすめ
保険と投資を分けたいと思っても、
- 『投資というだけで難しそう…』
- 『何から始めたらいいのかわからない…』
- 『投資はやりたいけど出来るだけ損したくないな…』
このように思われる方も多いと思います。
私も以前は同じように考え、中々行動に移れずただ銀行貯金するだけでした。しかし単純に貯金してもお金はふえません。
低金利時代で収入も上がりにくい今の時代こそ、『投資をすること』はあなたの10年、20年後の未来を大きく変えます。
- 早いうちから無駄なく将来に備えたい
- 自分に合った投資方法や資産配分を知りたい
- 投資するなら損するリスクを少しでも減らしたい
- 家計負担を抑えたい
- 将来のお金の不安を解消したい
もしあなたがこの様に思ったなら、日本ファイナンシャルアカデミーが主催する金融初心者向けのマネーセミナーお金の教養講座に無料参加がオススメです。
なぜなら、日本ファイナンシャルアカデミーは設立20年超の老舗マネースクールであり、『金融商品販売目的』の他セミナーとは違い、金融商品販売は一切していません。
実際の受講者さんで貯金が苦手だった人も、ここでお金と投資の基礎を勉強して家計の無駄をなくすことに成功し、貯金0円の状態から2年以内に100万円以上の資産形成に成功した人も多くいます。
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もしあなたがこれからお金や投資の知識を身につけ、投資を始めて行けば今抱えているお金の心配から解放された生活を送れることでしょう。
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まとめ・結論
- しあわせつみたては悪い保険ではないが、良い保険とも言えない
- 保険関係費として実質的な掛捨て保険料を払うことになるなら、掛捨て保険に入った方がいい
- 投資はNISAがオススメ
- 掛捨て保険とNISAで備えれば、しあわせつみたてより良い備えが出来る
- もし変額保険に入るなら変額個人年金は必ず比較しよう
- 保険・投資の悩みは
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