ユニットリンク長期入院一時金プラスの評価・デメリットを徹底解説!

「医療保険が実質タダになりますよ」とユニットリンク長期入院一時金プラスを勧められる機会が多くなっています。

でも、長期入院保障と死亡保障を持ちながら積立投資ができて無駄になることはないように感じますが、デメリットは本当にないのでしょうか?

そこでこの記事では、業歴13年現役FPとして2,000世帯以上の家計・保険見直し相談を受けてきた筆者が、ユニットリンク入院一時金を客観的に徹底評価します。

最後まで読めば、この保険に入るべきかどうか、解約しようか迷っている人は解約すべきかどうかが自分で判断できるようになります。

《この記事の結論》悪い保険ではないが給付条件は厳しめ。
一般的に入院する確率は1%未満、継続14日以上入院する確率さらにその3割程度ということを考えると、給付条件は厳しめです。

貯金・投資したいならNISAを活用した方が元本割れリスクを抑えられ、期待リターンも高いのでオススメです。

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目次

【これを抑えれば完璧】ユニットリンク長期入院一時金のポイント!

長期入院してしまったときの「収入減少」「医療費」への備えができる保険ですが、投資要素もあるので複雑な仕組みです。

保険料は投資信託での運用となり、元本保証はありません。

主な加入目的・長期入院時の「収入減少」「医療費」
・死亡時の葬儀費用の備え
・老後の積立
保障内容入院一時金:継続14日以上の入院をした場合(10回限度)
死亡保険金:死亡した場合(最低保証あり)
運用方法投資信託
主なリスク価格変動リスク
最低保険料月額1,000円〜
引落し保険料の変動なし
将来の積立金選んだファンドの運用成果によるので
受取る時にならないとわからない
払済保険への変更できる
払済保険変更後の運用投資信託での運用はされなくなる
(払済後はほぼ増えることはありません)
アクサ生命公式HP ユニットリンク長期入院一時金プラス

98歳プランでシュミレーション

検証条件

  • 性別:男性
  • 年齢:30歳
  • 保険期間・払込期間:98歳まで
  • 入院一時金:100万円
  • 保険料:7,320円
経過年数払込保険料
の推移
−3%の場合0%の場合3%の場合6%の場合
1年目(31歳)8.7万円0円0円0円0円
3年目(33歳)26万円8万円9万円10万円11万円
5年目(35歳)43万円21万円23万円25万円28万円
10年目(40歳)87万円49万円57万円67万円78万円
20年目(50歳)175万円79万円107万円148万円209万円
30年目(60歳)263万円86万円140万円239万円422万円
35年目(65歳)307万円77万円144万円281万円569万円
40年目(70歳)351万円59万円137万円318万円754万円
50年目(80歳)439万円0円68万円350万円1,262万円
60年目(90歳)527万円0円0万250万円2,003万円
満期日
68年目(98歳)
597万円0円0円0円2,847万円
ポイント
ポイント

見積書上は運用成果が6%以上じゃないと満期保険金は0円で597万円が掛け捨てになってしまうのは意外とインパクトが大きいです。

働けない時の保障として入り、一回も給付金請求することなく70歳で退職して解約した場合、6%以上じゃないと元本割れを起こしてしまいます。



保障に支払っている保険料割合は?

累計保険料から0%運用だった場合の解約返戻金を差し引くと、保障に回っている保険料割合が計算できます。

先ほどのシュミレーションで見た場合、70歳時点の累計保険料351万円から解約返戻金137万円を引いた214万円、おおよそ61%の保険料が保障のために掛け捨てに回っています。

ポイント
ポイント

運用成果が良ければ掛け捨て保険料を払わずに済んだと思うかもしれないが、

実質利回りが低いことを考えると少なからず掛け捨て保険料は発生している。

これは仕方ないことです。


継続14日以上の入院をする確率は1%未満!

厚生労働省の「令和2年患者調査」によると、人口10万人に対しての入院受療率の総数は960人であり、確率でみると0.96%です。

その中で継続14日以上入院する割合は32.7%の人しか当てはまりません。

アクサ生命HP ユニットリンク長期入院一時金プラス 特徴より出典

さらに、平均在院日数は32.3日と給付条件以上の日数となっていますが、年代別に見てみましょう。

平均在院日数
全体32.3日
0〜14歳8.9日
15〜34歳12.2日
35〜64歳24.4日
65歳以上40.3日
70歳以上41.7日
生命保険文化センター リスクに備えるための生活設計
《このデータからわかること》
入院する確率は1%未満、さらにその中の32.7%しか給付条件を満たさないということです。

年代別で見ると、35歳未満なら継続14日以上入院する確率は低いので若年層ほど給付対象になる確率は低いと言えるでしょう。

掛け捨て医療保険とNISAの組み合わせとどっちがお得か検証

ユニットリンク長期入院一時金プラスの保険料は投資信託で運用されるなら、NISAとどっちが良いのか疑問を抱く人が多いです。

そこで、NISAと掛け捨て医療保険を組み合わせた場合、ユニットリンク長期入院一時金プラスと比較してみました。

検証条件

  • 医療保険:チューリッヒ生命 終身医療保険
  • NISAの銘柄:eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
  • 性別:男性
  • 年齢:30歳
  • 保険期間・払込期間:終身
  • 保障内容:入院日額5,000円 手術保障あり 60日型
  • 保険料:1,120円
  • NISA積立額:6,200円
経過年数払込保険料
の推移
(医療保険)
積立額の推移
(NISA)
3%の場合3%の場合
の合計
6%の場合6%の場合
の合計
1年目(31歳)1.3万円7.4万円7.5万円6.2万円7.6万円6.3万円
3年目(33歳)4万円22.3万円23.3万円19.3万円24.3万円20.3万円
5年目(35歳)6.7万円37.2万円40万円33.3万円43.2万円36.5万円
10年目(40歳)13.4万円74.4万円86.6万円73.2万円101.6万円88.2万円
20年目(50歳)26.8万円148.8万円203.5万円176.7万円286.4万円259.6万円
30年目(60歳)40.2万円223.2万円361.2万円321万円622.7万円582.5万円
35年目(65歳)47万円260.4万円459.7万円412.7万円883.3万円836.3万円
40年目(70歳)53.7万円297.6万円574万円520.3万円1,234万円1,180万円
50年目(80歳)67,2万円372万円861.3万円794.1万円2,348万円2,280万円
60年目(90歳)80.6万円446.4万円1,248万円1,167万円4,373万円4,292万円
満期日
68年目(98歳)
91.3万円505.9万円1,654万円1,562万円7,135万円7,043万円
【結論】保障内容が違うので一概に比較できないが、積立投資ならNISAを使ったほうがお得!
2023年11月時点でユニットリンク長期入院一時金プラスに似た医療保険は他にありません。
なので、一概に比較はできないが医療保険を掛け捨てと割り切って入って、浮いたお金をNISAで積立投資もありです。

また、NISAの方が手数料が低く積立金が運用に多く回るので運用効率が高いですし、必要であれば途中でいつでも積立金を引き出せます(出来る限り引き出さない方が将来的に積立金は増える)ので、NISAを多めに積立して「どんな時でも困った時に使えるお金」として準備する人もいます。

そうすると、ユニットリンク長期入院一時金プラスに入る必要はありません。

NISAに興味がある、掛け捨て医療保険なら安い保険を知りたい、このように思うなら知識豊富なFPに保険・NISAを加入までまとめて無料相談できるマネプロなら無理な勧誘も一切なく気軽に相談できるのでオススメです。
ポイント
ポイント

保険に入らずNISAに全振りしてしまうのが不安・危険と感じる人もいます。

それならNISAである程度お金が貯まるまでの期間だけ掛け捨て医療保険で備えれば無駄がないです。

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メリット

  • 運用成果が良ければ積立金が増える
  • 入院要件は病気・ケガを問わない
  • 給付金を受け取っても積立金が減らない

運用成果が良ければ積立金が増える

あなたが選んだファンドの運用成果が良ければ、積立金が増えます。

ファンドは12種類の中から一つだけ選ぶことも、複数組み合わせることも出来ます。

ポイント
ポイント

圧倒的に人気なのが「世界株式プラス型」「外国株式プラス型」「外国株式型」の3つです。


長期入院は病気・ケガを問わない

働けない時の保険のほとんどが「身体障害状態」「介護状態」「三大疾病」を対象として、且つ細かい給付条件が決められています。

しかし、長期入院一時金プラスは病気・ケガ問わず「継続14日以上の入院」を給付条件としているのでわかりやすい保険です。

ポイント
ポイント

保障内容はわかりやすい方が管理しやすく請求漏れしにくい。

給付金を受け取っても積立金が減らない

貯蓄型医療保険は積立金から給付金を差し引くタイプもありますが、長期入院一時金プラスは給付金を受け取っても積立金から差し引かれずに済みます。

ポイント
ポイント

給付金の給付限度回数は10回までです。

10回目を受け取ると保険は消滅しますが、9回受取って解約したら9回分の給付金を差し引かれることなく解約返戻金を受け取れます。

デメリット

  • 給付条件が厳しく対象にならない割合が多い
  • 死亡保険金がいらなくても付いてしまう
  • 保険関係費(手数料)が高く運用される積立金が少ない
  • 契約10年以内の解約はペナルティ
  • 払済保険に変更したら投資信託運用はされなくなる

給付条件が厳しく対象にならない割合が多い

継続14日以上入院する確率は1%未満と非常に低いです。

特に35歳未満ならさらに確率が低くなるので、若年層の人ほど給付条件に該当するのは厳しいのはデメリットです。

ポイント
ポイント

給付条件が厳しいとはいえ、該当してしまう人はもちろんいます。

死亡保険金がいらなくても付いてしまう

長期入院一時金プラスは死亡保障が必ず付いてしまいます。

死亡保障の必要性がない人にとって、死亡保障料が保険料から差し引かれてしまう分より運用効率が悪く感じてしまう人も多いです。

ポイント
ポイント

葬儀費用ほどの死亡保障がついてくるが、貯金で葬儀費用くらい貯まっていたり、勤め先で死亡退職金等あるなら保障を持つ必要性はありません。


保険関係費(手数料)が高く運用される積立金が少ない

保障料等として保険料から差し引かれる【保険関係費(手数料)】は非常に高く、運用されている積立金は少なくなります。

また、一部手数料率は開示されておらず不透明です。

保険関係費項目取扱内容
①保険契約の締結・維持および
保険料の収納に必要な費用
手数料率不明
②特別勘定の管理に必要な費用
③基本保険金額保障に関する費用
積立金額に対して年率0.50%(0.50% / 365日)を乗じた金額を
毎日、積立金から控除します。
また、積立金額に対して年率0.25%(0.25% / 12ヶ月)を乗じた金額を
月単位の契約応当日に積立金から控除します。
④死亡保障などに必要な費用
(危険保険料)
手数料率不明
⑤保険料払込免除に関する費用保険料に対して0.3%を乗じた金額を特別勘定への繰入の際に保険料から
控除します。
アクサ生命HP ユニットリンク長期入院一時金プラス 投資リスク・費用より出典
ポイント
ポイント

「①保険契約の締結・維持および保険料の収納に必要な費用」から保険営業への販売手数料が払われている。

販売手数料は年間保険料の90%を超えるケースもあり、それだけ保険料が運用に回っていないことになってしまう。


契約10年以内の変更はペナルティ

契約10年未満で解約・減額・払済保険への変更すると【解約控除】というペナルティが発生し、従来の解約返戻金から解約控除が差し引かれるので損してしまいます。

契約早期に変更をするほど解約控除額が大きくなり、長期になるほど解約控除は小さくなります。

ポイント
ポイント

契約1年未満など早期解約は解約返戻金が全くないこともあります。


払済保険に変更したら投資信託運用はされなくなる

解約返戻金額によって、保険料払込を強制中断する【払済保険】に変更できます。

でも、払済保険にする時点の解約返戻金額によって保障が調整(ほとんどの場合減額される)されてしまうこと、一般勘定での運用となり投資信託運用はされなくなってしまうので注意が必要です。

ポイント
ポイント

払済保険にした後の積立金はほとんど増えない。

もし払済保険にした時点で損失があると、保険を続けてもその損失を取り戻すことは出来なくなってしまう。


入らないほうがいい人

  • NISA・iDeCoを始めようと思っている人
  • 死亡保障がいらない人
  • 貯金が全くない人
  • 健康に自信がある人
  • 継続14日以上の入院という条件が厳しいと感じている人

このように思うならユニットリンク長期入院一時金プラスに入らないほうが良いです。

特に貯金・投資に興味があってNISA・iDeCoを始めようと思っている人、既に始めているけど限度額まで使いきれてない人なら、まずは優先的に限度額まで使い切りましょう。

そうすれば自然とお金も貯まっていくので、もし働けない時や医療費が必要なときは貯めたお金が保険代わりに活躍してくれます。

もしNISA・iDeCoについて詳しく知りたい、ユニットリンク長期入院一時金プラスと比較したいと思うなら、知識豊富なFPに保険・NISAを加入までまとめて無料相談できるマネプロでオンライン相談がオススメです。

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入ることをおすすめする人

  • 将来NISA・iDeCoなど投資は一切することはないと決めている人
  • 長期入院に備えつつ気軽に投資したい

このように思うならユニットリンク長期入院一時金プラスを検討しましょう。

特に、将来的にNISA・iDeCoを絶対しないと考えているなら投資信託運用ができる変額保険に入った方が銀行で貯金するより長期的にみて積立金が増える可能性が高いのでオススメです。

とはいえ、NISA・iDeCoをしないと考えている人は「自分で出来る自信がない人」がほとんどです。

それなら、知識豊富なFPに保険・NISAを加入までまとめて無料相談できるマネプロで加入までサポートしてもらうことも、より有利な貯蓄型保険を提案してもらうことも出来るのでまずは自分一人で悩まず、気軽に無料相談がオススメです。

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デメリットを理解した上で長期入院一時金プラスに入りたい

  • 保険営業の説明だけでは理解しきれなかった
  • ユニットリンク長期入院一時金プラスの提案を受けたけど、難しくてよくわからなかった
  • 掛け捨てなし、お金が増えると良い話すぎて不信感を感じて自分で調べようと思った

このブログを読んでいる人は、このように感じている人が多いと思います。

変額保険は非常に複雑な保険で、メリット・デメリットや自分に適不適かしっかり理解した上で入らないと、あとで後悔する可能性が高いです。

読者の方には、そうなって欲しくありません。

  • 担当の保険営業の案内に疑問をもった
  • NISA・iDeCoと詳しく比較してから決めたい
  • 保険に固執せず幅広い金融商品の中から最適な積立方法を知りたい

このように思うなら、東証グロース市場上場企業のブロードマインド(株)が運営する保険・投資信託・住宅ローンなど幅広い金融商品を加入までまとめて相談できる【マネプロ】でセカンドオピニオンを含めて相談することをオススメします。

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まとめ

  • 継続14日以上入院する人はもちろんいるが、確率的に見ると非常に少ない
  • 特に35歳未満の若年層ほどリスクは低い
  • それなら長期入院一時金プラスに入らずNISAで積立投資がオススメ
  • 保障が必要なら働けない時の保障ではないが、掛け捨て医療保険をお金が貯まるまでの期間だけ入るのもあり
  • もし長期入院一時金プラスに入るなら、他の貯蓄型保険も比較提案してもらってから決めよう!
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この記事を書いた人

大手保険代理店系FPとして10年以上勤めています。
保険やお金について無知な方が非常に多く、保険代理店や外交員の良いカモにされてしまっているお客様を何百件もみてきました。
このブログはそんな方を少しでも減らせるように、保険やお金の知識武装をして欲しいと考えて立ち上げました。

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