どれがいい?ユニットリンクの世界株式プラス型・外国株式プラス型・外国株式型を徹底解説!

  • ユニットリンクで外国株式ファンドを選びたいと思っているけど…
  • 世界株式プラス型・外国株式プラス型・外国株式型と3種類あって何が違うかわからない…
  • あとで後悔したくないから、何がどう違うのか具体的に教えて!

アクサ生命のユニットリンクに入ろうと考えているものの、どのファンドを選べば良いかわからないという人が多いです。

思考放棄して保険営業のオススメで選ぶ人もいますが、選んだファンドの運用成果次第であなたの人生は大きく変わるでしょうし、もし損しても全て自己責任なので自分が納得できるものを選ぶべきです。

そこでこの記事では、業歴13年現役FPとして2,000世帯以上の家計・保険見直し相談を受けてきた筆者が『世界株式プラス型』を中心に『外国株式プラス型』『外国株式型』について徹底解説します。

最後まで読めば、どのファンドを選ぶべきかわかるようになり、ファンドの理解度が高まります。

<この記事の結論>
現状のパフォーマンスなら外国株式型がオススメ!でも…

「世界株式プラス型」「外国株式プラス型」「外国株式型」の中から選ぶなら「外国株式型」が最も分散効果が高く、リターンが安定しているのでオススメです。

でも、外国株式型を選ぶならNISAでも全く同じ運用ができるファンドで運用した方が運用益非課税なので期待リターンが高いです。

入る前に必ずNISAと比較してから決めたい。

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目次

『世界株式プラス型』の知っておくべき特徴

  • ユニットリンクで『世界株式プラス型』への投資開始は2018年2月から!
  • 資産運用会社は『キャピタル・インターナショナル株式会社』
  • 2021年度『R&I優秀ファンド賞』を受賞
  • どんな企業・国に投資しているのか
  • 2022年9月時点での年率リターンは10.73%

ユニットリンクで『世界株式プラス型』への投資開始は2018年2月から!

ユニットリンク発売当初は『世界株式プラス型』はなく、2018年2月からアメリカの『キャピタル・インターナショナル株式会社』が運用会社となる世界株式プラス型で投資できるようになりました。

ポイント

ユニットリンクでの運用期間は5-6年くらいとまだまだ短い。

資産運用会社は『キャピタル・インターナショナル株式会社』

キャピタル・インターナショナル株式会社は、1931年 米・ロサンゼルスで前身となる投資顧問会社『Capital Research and Management Company』が誕生し、1986年にキャピタル・インターナショナル株式会社となりました。

多数の有名アクティブファンドを取扱う知名度の高い信頼ある運用会社です。

徹底した調査活動、確信度の高いポーフォリオの構築など、長期投資を志向する顧客に優れた運用実績を提供しています。

この世界株式プラスに積立投資できる変額保険はアクサ生命ユニットリンクだけです。

ポイント

キャピタル・インターナショナルが手がけるファンドに投資できるからとユニットリンクを勧められるケースもある。



2021年度『R&I優秀ファンド賞』を受賞

世界株式プラス型で投資できる『キャピタル世界株式ファンド』はR&I格付投資情報センターが選ぶ『2021年度 投資信託・外国株式コア部門』で優秀ファンド賞を受賞しました。

外部の格付期間からも認められているファンドということがわかります。

どんな企業・国に投資しているのか

2023年10月の運用レポートでは、投資企業数278社、運用資産の49.31%が米国企業で投資されています。

アメリカ経済はとてつもなく強いので、世界株式とはいえ現時点では50%以上が米国企業に投資されています。

なお、あくまで現時点での組入内容ですので今後も運用会社のリサーチにより、これから伸びそうな企業や優良企業を勝手に選定・投資されていくので変更されていく可能性はあります。

ポイント

「世界株式」と言っても中身は米国企業が投資先の中心です。

2023年10月時点の年率リターンは11.58%

ユニットリンクの運用レポートをネット検索するといつでも現時点の運用状況が確認できます。

2018年2月〜2023年10月までの運用状況は年率11.58%です。

とても良い運用結果と感じますが、ユニットリンクや変額保険は『保険関係費』が掛かるので、NISAやiDeCoより更に運用結果が良くないと手数料負けします。

今くらいのリターンならリスク・費用にリターンが見合うとは言えません。

2021年10月世界株式プラスの改定

2021年10月27日から、世界株式プラスの改定がありました。

改訂前改定後
運用委託会社キャピタル・インターナショナル株式会社アーキタス・マルチマ ネージャー・ヨーロッパ・リミテッド
ファンド名キャピタル世界株式ファンドアクサ・キャピタル・グローバル・エクイティ・ファンド

世界株式プラス型・外国株式プラス型・外国株式型の比較表

ユニットリンクでは『世界株式プラス型』『外国株式プラス型』『外国株式型』の3種類で迷う人が多いので、違いを比較表(2024年2月時点のもの)にまとめました。

アクサ生命
での投資開始年月
運用方針組入銘柄数運用手数料
(年間)
年率リターン
世界株式プラス型2018年2月〜アクティブ276銘柄
(主に世界の株式に投資)
年率0.77300%14.61%
外国株式プラス型2009年2月〜アクティブ59銘柄
(主に日本を除く先進国株式に投資)
年率0.49500%12.83%
外国株式型2022年9月〜インデックス1,254銘柄
(主に日本を除く先進国株式に投資)
年率0.06160%23.07%
アクサ生命ユニットリンク運用レポート(2024年2月)より出典

上記以外でも、外国株式プラス型・外国株式型には日本や主要新興国(中国、インド、ブラジル、ロシア、南アフリカなど)の株式は含まれていません。

ですが、世界株式プラス型はこれらも投資対象となっており、国や株式の分散効果は外国株式プラス型・外国株式型より高いです。

また、ファンド設定日は世界株式プラスの方が後なのに、純資産総額は外国株式プラスを上回っており、これだけでもユニットリンク加入者は世界株式プラスを選ぶ方が多いことを確認出来ます。



ユニットリンクの中では外国株式型がオススメ

どれか一つ選ぶとしたら外国株式型がオススメです。

  • 1,000銘柄以上の株式へ投資されており企業分散効果が高い
  • インデックスファンドはアクティブファンドより運用結果が良くなることが多い
  • 運用手数料が安いので、投資される金額が多くなる

外国株式型はユニットリンクで運用開始してから日が浅いです。

でも運用実績は年率23.07%(2024年2月時点)と、とてつもない結果となっています。

2024年2月時点の円安と株高に後押しされた出来すぎた結果であり、今後この状況が続くことはないでしょうが、

過去の実績や運用方針などを総合的に見て、ユニットリンクに入るなら外国株式型は最優先で選ぶべきファンドです。

外国株式型を選ぶならNISAがお得

外国株式型と同じ運用ができるファンドは、NISAでも投資出来ます。

NISAは運用益が非課税になるとてもお得な制度で、2024年1月から「新NISA」になり使わないと損する神制度に生まれ変わります。

よって、外国株式型で積立投資をするなら最優先でNISAを活用することをオススメします。

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個人でも『キャピタル世界株式ファンド』に投資できる

運用益重視ならユニットリンクを通さず投資した方がお得で、楽天証券や野村證券ならキャピタル・インターナショナル株式会社のキャピタル世界株式ファンドに、ユニットリンクを通さず個人で投資することも出来ます。

さらにNISAで税制優遇を受けながら投資することも出来ちゃいます。

ユニットリンクを通さないので運用手数料が年率1.701%と高くなりますが、ユニットリンクで支払わなければならない保険関係費(手数料)がなく、結果的に手数料を抑えて投資することが可能です。

ちなみに保険関係費(手数料)は知らされないだけで、驚くほど掛かります。

詳しくは【要注意!】ユニットリンクの実質利回りを徹底検証!で解説してます。

楽天証券などネット系証券会社なら、購入時・売却時の手数料も一般証券会社より安いので、出来るならネット系証券会社で投資することをオススメします。

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ユニットリンクの加入すべきか悩んでいる人へ

  • 保険営業の説明だけでは理解しきれなかった
  • ユニットリンクの提案を受けたけど、難しくてよくわからなかった
  • お金が増えると良い話すぎて不信感を感じて自分で調べようと思った

このブログを読んでいる人は、このように感じている人が多いと思います。

変額保険は非常に複雑な保険で、メリット・デメリットや自分に適不適かしっかり理解した上で入らないと、あとで後悔する可能性が高いです。

読者の方には、そうなって欲しくありません。

  • 担当の保険営業の案内に疑問をもった
  • 変額個人年金の案内がなく、変額有期保険の説明しか受けていない
  • NISA・iDeCoと詳しく比較してから決めたい
  • 保険に固執せず幅広い金融商品の中から最適な積立方法を知りたい

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ユニットリンクではなく自分で投資を始めてみたい人へ

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まとめ

《まとめ・結論》
ユニットリンクの中で選ぶなら外国株式型がオススメ!
  • 世界株式プラス型は悪くないファンドだけど、ユニットリンクなら外国株式型がオススメ
  • 何故なら、外国株式型は総合的にみてリスク・リターンのバランスが良い。
  • 外国株式型を選ぶなら、実はつみたてNISAの方がユニットリンクよりおすすめ
  • 投資は全て自己責任、最低限の知識は必要なので勉強はしましょう
  • 他人に自分のお金を任せても責任とってくれません。
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この記事を書いた人

大手保険代理店系FPとして10年以上勤めています。
保険やお金について無知な相談者が非常に多く、保険営業の良いカモにされてしまっているケースを何百件もみてきました。
このブログはそんな方を少しでも減らせるように、保険やお金の知識武装をして欲しいと考えて立ち上げました。

質問や記事リクエスト、記事執筆も承りますので問い合わせからお願いします。

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